メジャーでもやはり二刀流でいくのかな・

元北海道日本ハムファイターズの大谷翔平の移籍先が着々と絞られてきたことによって、前ドジャースのダルビッシュ有(31)を含めたFAとなっている先発投手らのストーブリーグがいよいよ本格化してくるもようだ。中でも多くのメジャー関係のサイトでNO1のFA選手として評価されているのがダル。ワールドシリーズ第3戦と第7戦2度の早期KO劇も関係なく、まだ31歳と年齢的にも問題なく、奪三振率が高い(10・08)というのが理由だ。獲得するには年平均2000万ドル(約22億6000万円)~3000万ドル(約33億9000万円)の複数年契約が必要とされる。 大谷は球団選択に関しては、現状、金銭面は二の次と公言している。

だが、ダルはプロフェッショナルとして、ヤンキースの田中の7年総額1億5500万ドル(約175億円)を抜く、日本人選手最高の超大型契約を結べる可能性もある。来週11日(日本時間12日)から米フロリダ州レイクブエナビスタで4日間開催されるウィンターミーティングで、最も注目される存在だ。ダルはともかくとして大谷は環境重視で球団を選択しているのでここは大谷の意思を尊重してほしいですね。そして、できたら二刀流は避けて投手一本でメジャーで活躍してほしいですね。大谷はまだまだ球速は上がるはずです。今まだ若いうちに球速を上げて球速の新記録をメジャーで成し遂げてほしいですね。それからでも二刀流、もしくはバッターとしてメジャーでやっていくのも遅くはないはずです。