今年、自分はどうありたいのかを考えてみました

職場が年末年始の休みに入るやいなや、今度は自宅で大掃除をしたり、お正月料理の買い出しに行ったり、親類縁者を迎えたりと、バタバタと慌ただしく過ごしてきました。それらも一段落し、ようやく静かな時間が戻ってきました。

仕事始めにはまだ日があるので、この期を活かして、今年一年、自分はどうありたいのか、なにをしたいのかを、ぼんやりと考えてみました。

すると、少しずついろんなことが見えてきました。潜在意識のなかから、プカリプカリとあぶくが浮かび上がってくるような感じです。

そうして、思い浮かんだことの一つが、もっと良い文章をかけるようになりたいということでした。

社会人になるとき、やりたい仕事として選んだのは翻訳の仕事でした。なにを切っ掛けにして翻訳の仕事をしたいと思ったのかは、もう忘れてしまいましたが、文章を書くことはかなり前から好きだったようです。

希望どおり、英語の資料を日本語に翻訳する仕事につくことはできたものの、定型化された文書が多く、なんとなく欲求不満になりそう。。原文を訳すのではなく、自分の言葉でそのときどきの思いを表現できるようになりたいと思うようになりました。

そこで、今年はライティングの勉強をすることを目標の一つにすることにしました。

どんなことを勉強するのか、果たして自分が授業についていけるのかどうかわかりませんが、楽しみにしています。