知らないうちに成長していた娘にびっくり!

先日、娘(長女5歳)と、降園後の園庭で何げなく遊んでいた時のことです。

「ママ、これやるから見てて!!」

と言って、うんていの方へ走って行きました。

私は、あまり期待せずに、はいはいと適当に返事をしながら歩いて行くと、

「出来るようになったんだよ~」

と言って、リズミカルにうんていをひょいひょい渡っていくではありませんか!

3月末に生まれた娘は、同じ学年の子供の中では体も小さく、やることなすことすべてに時間がかかり、こればっかりは仕方ないといろいろ諦めていました。それでも、本人のやる気を買って、上手にできるできないにかかわらず、体操教室やサッカー教室に入れて、お友達と楽しく運動できればいいかなぁと軽い気持ちでやらせていました。出来ないことよりも、一生懸命やることを学べればいいかなぁくらいに思っていたので、今までぶら下がることでいっぱいいっぱいだったのに、いつの間にかうんていを出来るようになった姿を見て、成長してるんだなぁとびっくりし、嬉しく思ました。

良くできるようになったね、と褒めてやったら、嬉しそうに何度も何度もやってくれました。

同じクラスのお友達や体操教室のお友達から、

「まだできないのー?」

「こうやるんだよ!」

と、散々言われ続けていただけに、出来るようになったことがよっぽど嬉しかったみたいです。

かく言う私は、娘以上にうれしく思っていたと思います。